Visa、日本の新代表にジェームス・ディクソンの着任を発表 岡本和彦は会長に就任

07/29/2015

ビザ・ワールドワイド(以下Visa、 代表取締役:岡本和彦、所在地:東京都千代田区)は、2015年9月1日付けで、ジェームス・ディクソンが、代表取締役に着任することを発表いたします。これにともない、現代表取締役の岡本和彦は取締役会長に就任いたします。
 

ディクソンは、ミシガン大学にて学士号およびサンフランシスコ大学にてMBAを取得し、1992年にVisaに入社し、20年以上にわたり、韓国、台湾、香港、マカオ、モンゴル等でVisaのアジア太平洋地域の事業に従事しています。直近では北東アジアのグループカントリーマネージャーとして、韓国・台湾・香港・マカオおよびモンゴルにおけるVisaのビジネス戦略遂行の統括を担っておりました。また、フィリピン・香港・マカオおよび韓国でのカントリーマネージャーや、日本とシンガポール駐在時には、シニア・マネジメントのさまざまな役職を歴任し、アジア太平洋地域におけるVisaの取引先金融機関を支援し、業績と利益性を向上させる役割を果たしました。Visa Inc.入社以前は、カリフォルニア銀行やセキュリティー・パシフィック銀行などのアメリカの銀行業界において、プライベートバンキングやビジネスバンキング部門で、支店長を10年間勤めておりました。
 

今後、ディクソンは、代表取締役として、日本のカントリーマネージャーとして日本の事業を統括いたします。

 

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ビザ・ワールドワイドについて

ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、世界規模のペイメントテクノロジーを提供する企業です。世界の200以上の国と地域において、現金・小切手の代わりに電子通貨を利用することを可能にし、消費者、企業、金融機関、政府機関を結ぶ役割を果たしています。毎秒56,000件を超す取引を処理できるVisaNetは世界でも最先端の情報処理ネットワークで、電子通貨の基盤であると同時に、消費者を詐欺や不正行為から守り、加盟店への確実な支払いを可能にしています。Visaの事業の特色として、カード発行、融資、会費や利息の設定を消費者に直接行わないことが挙げられます。Visaは取引先金融機関を通じて、デビットカードによる即時決済、プリペイドカードによる事前決済、クレジットカードによる事後決済といった多彩な選択肢を提供しています。詳しくはwww.corporate.visa.com(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧下さい。