Visa、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向けたTeam Visaメンバーを発表 | Visa

Visa、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向けたTeam Visaメンバーを発表

05/10/2018

葛西紀明選手・髙梨沙羅選手など、17ヶ国から選ばれたアスリートでチームを構成

ビザ・ワールドワイド(以下Visa、代表取締役社長:安渕聖司、所在地:東京都千代田区)は、本日、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向け、葛西紀明および髙梨沙羅を日本のTeam Visaメンバーとして発表しました。両選手は、17ヶ国、40名超のオリンピアン・パラリンピアンで構成されるTeam Visaメンバーの一員です。オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるこのメンバーは、スノーボード、スピードスケートからスキージャンプ、フィギュアスケートまで、幅広い種目を代表する多彩な顔ぶれとなっています。

 

Visaは、30年以上にわたってオリンピックパートナーを、そして2003年以降はパラリンピックパートナーを務めています。2000年には、長年の夢を追いかけるアスリートを、出身国や経歴にこだわらず、競技場の内外で支援するツールやリソースを提供するため、「Team Visa」プログラムを立ち上げました。Team Visaのアスリートたちは、一丸となって、アクセプタンス、パートナーシップ、インクルージョンといったVisaの価値を体現しています。

 

安渕聖司は次のように述べています。「Team Visaのオリンピアン・パラリンピアン全員について、彼らをチームに迎えることができて非常に嬉しく思っています。アスリートたちは、日々さまざまな限界に挑戦し続けており、まさにVisaブランドを象徴しているといえます。Team VisaはVisaブランドの要であり、当社は、平昌2018オリンピック・パラリンピックでの金メダル獲得に向け、彼らを全力で応援します。」

 

平昌2018オリンピック・パラリンピックに先駆け、以下のアスリートが正式にTeam Visaに加わりました。

 

葛西紀明 (日本、スキージャンプ): 19歳で出場したアルベールビル1992冬季オリンピックを皮切りに、以来リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチと史上最多計7回の冬季オリンピック出場。1994年のリレハンメル大会団体で銀メダル、そしてその20年後のソチ2014冬季オリンピックでは個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダル、オリンピックで3個のメダル獲得。その長い選手活動とかつ第一線で活躍することから「レジェンド」と呼ばれ、平昌2018でオリンピック8回目の出場と、自身まだ未獲得の金メダルを目指す。

 

 

髙梨沙羅 (日本、スキージャンプ): 8歳からスキージャンプを始め、15歳で出場した初のメジャー大会である、ラムサウ・アム・ダッハシュタインで開催されたコンチネンタルカップで優勝を果たす。FISワールドカップでは、53勝の個人記録、そしてFISワールドカップシーズンタイトル4勝記録を持つ。ソチ2014冬季オリンピックでの雪辱を果たし、平昌2018での金メダルを目指す。  

 

 

 

このほか、Team Visaは次のような世界的なメンバーで構成されています。

 

北米:ミカエラ・シフリン(Mikaela
Shiffrin)(アメリカ、アルペンスキー)、クロエ・キム(Chloe Kim)(アメリカ、スノーボード–ハーフパイプ)、ガス・ケンワージー(Gus Kenworthy)(アメリカ、フリースタイルスキー–スロープスタイル&ハーフパイプ)、ヒラリー・ナイト(Hilary
Knight)(アメリカ、アイスホッケー)、サラ・ヘンドリクソン(Sarah Hendrickson)(アメリカ、スキージャンプ)、マギー・ヴォワザン(Maggie
Voisin)(アメリカ、フリースタイルスキー–スロープスタイル)、デビッド・ワイズ(David Wise)(アメリカ、フリースタイルスキー–ハーフパイプ)、ジェイミー・アンダーソン(Jamie
Anderson)(アメリカ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、オクサナ・マスターズ(Oksana Masters)(アメリカ、パラ・クロスカントリースキー&パラ・バイアスロン)、マーク・マクモリス(Mark
McMorris)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、トラビス・ゲリッツ(Travis Gerrits)(カナダ、フリースタイルスキー–エアリアル)、チャールズ・ハメリン(Charles
Hamelin)(カナダ、ショートトラックスピードスケート)、マック・マルクー(Mac Marcoux)(カナダ、パラ・アルペンスキー)、スコット・モイア(Scott
Moir)(カナダ、フィギュアスケート)、スペンサー・オブライエン(Spencer O’Brien)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、テッサ・ヴァーチュ(Tessa
Virtue)(カナダ、フィギュアスケート) 非出場:メリル・デイヴィス(Meryl
Davis)(アメリカ、フィギュアスケート)、チャーリー・ホワイト(Charlie White)(アメリカ、フィギュアスケート)引退:アンジェラ・ルッジェーロ(Angela
Ruggiero)(アメリカ、アイスホッケー) アジア:  イ・サンファ(Lee、
Sang-Hwa)(韓国、スピードスケート)、パク・スンヒ(Park Seung-Hi)(韓国、スピードスケート)、チュウ・バイバイ(Beibei Chu)(中国、パラ・クロスカントリースキー)、ツォン・ハン(Han Cong) (中国、フィギュアスケート)、ウェンジン・スイ(Sui Wenjing)(中国、フィギュアスケート)、ハン・チャンユ(Han
Tianyu)(中国、ショートトラックスピードスケート)、ジャン・イーウェイ(Zhang Yiwei)(中国、スノーボード –ハーフパイプ)、髙梨 沙羅 (日本、スキージャンプ)、葛西 紀明 (日本、スキージャンプ)、キャロライン・パーク(Park、
Caroline)(韓国、アイスホッケー)、イ・サンホ(Lee、Sang-Ho)(韓国、スノーボード – パラレルスラローム)、イム・ヒョジュン(Lim、Hyo-Jun) (韓国、ショートトラックスピードスケート)、チョン・スンファン(Jung、Seung-Hwan)(韓国、パラ・アイスホッケー)、マイケル・クリスチャン・マルティネス(Michael Christian Martinez)(フィリピン、フィギュアスケート) ヨーロッパ: カミル・ストッフ(Kamil
Stoch)(ポーランド、スキージャンプ)、エステル・レデツカ(Ester Ledecka)(チェコ、アルペンスキー &スノーボード – パラレルスラローム)、ローペ・トンテリ(Roope
Tonteri)(フィンランド、スノーボード –スロープスタイル&ビッグエアー)、エリーズ・クリスティ(Elise Christie)(イギリス、ショートトラックスピードスケート)、ビリー・モーガン(Billy
Morgan)(イギリス、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、ペーター・フィル(Peter Fill)(イタリア、アルペンスキー)、マーカス・クリーブランド(Marcus
Kleveland)(ノルウェー、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)(ロシア、フィギュアスケート)、タチアナ・ボロソジャル(Tatiana
Volosozhar)(ロシア、フィギュアスケート)、スティナ・ニルソン(Stina Nilsson) (スウェーデン、クロスカントリースキー)、パトリック・バーゲナー(Patrick Burgener)(スイス、スノーボード –ハーフパイプ) アフリカ:ブローリン・マウェジェ(Brolin Mawejje)(ウガンダ、スノーボード –スロープスタイル&ビッグエアー)  南米:ドミニク・オアコ(Dominique
Ohaco)(チリ、フリースタイルスキー –スロープスタイル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年平昌オリンピックのチケットは、韓国居住者(韓国に居住する外国人登録者を含む)の場合はチケット販売サイトから直接、その他の海外居住者は公式チケット販売業者から現在のところ購入が可能です。11月以降、韓国内の店舗や主なチケットセンターでも販売を開始します。2018年平昌オリンピックのチケットに関するより詳しい情報は、こちらをご覧ください。https://tickets.pyeongchang2018.com

Team Visaのより詳しい情報は、@VisaJPをフォローするか、https://www.visa.co.jp/サイトでご確認ください。

 

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